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◎ ぼくのミステリな日常  若竹七海



東京創元社 (1996/12)
月刊社内報の編集長に抜擢され、若竹七海の不完全燃焼ぎみなOL生活はどこへやら。慣れぬカメラ片手に創刊準備も怠りなく。そこへ「小説を載せろ」とのお達し。プロを頼む予算とてなく社内調達ままならず、大学時代の先輩に泣きついたところ、匿名作家を紹介される。かくして掲載された十二の物語が謎を呼ぶ、贅を凝らしたデビュー作。
若竹七海のデビュー作 
最初こそ表現に頑張ってる感があったけれど すぐにそんな事を忘れさせてくれる 

物語の構成、内容、謎の仕掛け方 とてもデビュー作とは思えない!
若竹七海の謎解きも ちょっと笑えるいいアクセントになっている

各章の冒頭に出ていた社内報の表紙に何か謎はあるんだろうと思いつつ 解けなかったのが悔しい~

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コメント

No title

若竹七海さん、最近よく読んでいて、ブロ友さんがデビュー作いいですよ!とコメントくださったので、買いました。
今、積読になっていて、図書館本の合間に読むつもりです。よさげですね~

No title

☆あられもちさん
私も 若竹七海さん祭りをしてみようかと思って(笑)
この若竹七海シリーズ(といっても2冊だけみたいですが)から 葉崎市シリーズへ突入しようと思っています(*^^)v

これ よかったです! あられもちさんも買われているのですね^^ 感想楽しみにしています

No title

こんなカワイイ表紙で文庫化してたんですね~
↑ ↑ 「若竹七海さん祭り」是非に(笑)

No title

☆砂時計さん
実は私も図書館の単行本で読んだんですよ
でも単行本の画像が見つからなくって…^^;

「若竹七海さん祭り」(笑)で葉崎市シリーズへ突入しようと思っていたのですが いつも行く市の図書館に揃ってないんです^^; 抜けている本を買おうか否か、悩んでおります^^;;;

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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