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村上 春樹(むらかみ はるき):読了作品リスト

村上 春樹(むらかみ はるき、1949年1月12日 - )は、日本の小説家、文学翻訳家。京都府京都市伏見区に生まれ、兵庫県西宮市・芦屋市に育つ。早稲田大学在学中にジャズ喫茶を開く。1979年『風の歌を聴け』で群像新人文学賞を受賞しデビュー。1987年発表の『ノルウェイの森』は2009年時点で上下巻1000万部を売るベストセラーとなり、これをきっかけに村上春樹ブームが起きる。その他の主な作品に『羊をめぐる冒険』『世界の終りとハ...

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◎。風の歌を聴け 村上春樹

講談社 (1979/7/23)「あらゆるものは通り過ぎる。誰にもそれを捉えることはできない。僕たちはそんな風に生きている」1970年8月、帰省した海辺の街。大学生の〈僕〉は、行きつけのバーで地元の友人〈鼠〉と語り明かし、女の子と知り合い、そして夏の終わりを迎える。過ぎ去りつつある青春の残照を鋭敏にとらえ群像新人賞を受賞した、村上春樹のデビュー作にして「初期三部作」第一作。コロナで図書館の休館中再読した 村上春...

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原田 マハ(はらだ まは)

原田 マハ(はらだ まは、女性、1962年7月14日 - )は、日本の小説家、キュレーター、カルチャー・エッセイスト。東京都小平市生まれ。小学6年生から高校卒業まで岡山県岡山市育ち。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修卒業。馬里邑美術館、伊藤忠商事、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館に勤務後、2002年にフリーのキュレーターとして独立。 2003年にカルチャーライターとして...

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〇 風神雷神 下 原田マハ

PHP研究所 (2019/10/29)謎多き琳派の祖・俵屋宗達×バロックの巨匠・カラヴァッジョ―雷神と風神が結んだ縁がここに完結。圧倒的スケールで描かれる歴史アート小説! 前半で 俵屋宗達と信長や加納永徳との関係が面白く感じたのだけれど『天正遣欧使節団』がローマに向けて出港したあたりから 旅の苦労とヨーロッパでの感動が似たような大仰な言葉で繰り返されるだけで ちょっとガッカリ(ノ_・。)ラストのカラバッジョとの出会い...

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◎。風神雷神 上 原田マハ

PHP研究所 (2019/10/29)20××年秋、京都国立博物館研究員の望月彩のもとに、マカオ博物館の学芸員、レイモンド・ウォンと名乗る男が現れた。彼に導かれ、マカオを訪れた彩が目にしたものは、「風神雷神」が描かれた西洋絵画、天正遣欧使節団の一員・原マルティノの署名が残る古文書、そしてその中に書かれた「俵…屋…宗…達」の四文字だった―。織田信長への謁見、狩野永徳との出会い、宣教師ヴァリニャーノとの旅路…。天才少年絵師・...

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知念 実希人(ちねん みきと):読了作品リスト

知念 実希人(ちねん みきと、1978年10月12日[1] - )は、日本の小説家、医師。沖縄県南城市で生まれるが、1歳にも満たないうちに東京へ戻り、池袋で育つ。巣鴨中学校・高等学校、東京慈恵会医科大学卒業。日本内科学会認定医。子供の頃から江戸川乱歩の少年探偵団や、コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズに親しみ「ストーリーを作る側になってみたい」という思いを持つが、実際には祖父や父と同じ医師への道に進む。 ...

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◎ ムゲンのi 上下 知念実希人

 双葉社 (2019/9/18)展開も結末も予測不可能、文句なしの超大作!! 眠り続ける謎の病気「イレス」の患者を識名愛衣は同時に三人も担当していた。治療法に悩む愛衣が霊媒師のユタである祖母に相談すると、「患者の夢幻の世界で魂の救済<マブイグミ>をすれば目覚める」という。愛衣は助言どおりに夢幻の世界に飛び込み、魂の分身<うさぎ猫のククル>と一緒に三人のマブイグミをすることに――。次々と魂の救済<マブイグミ>に成功...

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木内 昇(きうち のぼり) 読了リスト

木内 昇(きうち のぼり、1967年 - )は日本の女性作家、編集者。東京都出身。中央大学文学部哲学科心理学専攻卒業。出版社勤務を経て独立し、インタヴュー雑誌『Spotting』を主宰するなど、フリーランスの編集者、ライターとして活躍。2004年に『新選組幕末の青嵐』で小説家としてもデビュー。2008年『茗荷谷の猫』を執筆 2009年第2回早稲田大学坪内逍遙大賞奨励賞受賞。2011年『漂砂のうたう』で第144回直木賞受賞。2014年『櫛...

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☆ 櫛挽道守 木内昇

集英社 (2013/12/5)神業と称えられる櫛職人の父。家を守ることに心を砕く母。村の外に幸せを求める妹。才を持ちながら早世した弟。そして、櫛に魅入られた長女・登瀬。幕末、木曽山中。父の背を追い、少女は職人を目指す。家族とはなにか。女の幸せはどこにあるのか。一心に歩いた道の先に深く静かな感動が広がる長編時代小説。黒船来航、桜田門外の変、皇女和宮の降嫁…時代の足音を遠くに聞きながら、それぞれの願いを胸に生きた...

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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