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東野 圭吾(ひがしの けいご):読了作品リスト

東野 圭吾(ひがしの けいご、1958年2月4日 - )は、日本の小説家。大阪府大阪市生野区生まれ(本籍は東区玉造・現中央区)。大阪府立大学工学部電気工学科卒業。本名同じ。 1981年に日本電装株式会社(現デンソー)に技術者として入社する。勤務の傍ら推理小説を書き、1985年に『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞し、小説家としてのキャリアをスタートさせる。1986年には退職し、専業作家としての道を歩むがなかなかヒッ...

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◎ 希望の糸 東野圭吾

講談社 (2019/7/5)「死んだ人のことなんか知らない。あたしは、誰かの代わりに生まれてきたんじゃない」ある殺人事件で絡み合う、容疑者そして若き刑事の苦悩。どうしたら、本当の家族になれるのだろうか。閑静な住宅街で小さな喫茶店を営む女性が殺された。捜査線上に浮上した常連客だったひとりの男性。災害で二人の子供を失った彼は、深い悩みを抱えていた。容疑者たちの複雑な運命に、若き刑事が挑む。これは 加賀恭一郎シリ...

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〇。秋暮の五人 くらまし屋稼業4 今村翔吾

角川春樹事務所 (2019/4/11)八朔の日、亥の刻。芝湊町の土蔵に、見知らぬ者の文で呼び出された男たちが、密かに集まってきた。骨董商の仁吉、役者の銀蔵、寄木細工職人の和太郎、浪人の右近、板前の壱助。文の差出人は果たして誰なのか? 五人が呼び出された真の理由とは?一方、虚の一味、初谷男吏と榊惣一郎は仕事をしくじり、高尾山から江戸市中に戻ってきた。めくるめく展開に一瞬も目が離せない。まさかのラストに、驚愕するこ...

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朝井 リョウ(あさい りょう):読了作品リスト

朝井 リョウ(あさい リョウ、男性、1989年5月31日 - )は、日本の小説家。 岐阜県垂井町出身。岐阜県立大垣北高等学校、早稲田大学文化構想学部卒業。2009年、『桐島、部活やめるってよ』で第22回小説すばる新人賞を受賞しデビューし、2012年には同作が映画化。同年、『もういちど生まれる』で第147回直木三十五賞候補。2013年、『何者』で第148回直木三十五賞受賞。直木賞史上初の平成生まれの受賞者であり、男性受賞者としては...

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☆ どうしても生きている 朝井リョウ

幻冬舎 (2019/10/10)死んでしまいたい、と思うとき、そこに明確な理由はない。心は答え合わせなどできない。(『健やかな論理』)。家庭、仕事、夢、過去、現在、未来。どこに向かって立てば、生きることに対して後ろめたくなくいられるのだろう。(『流転』)。あなたが見下してバカにしているものが、私の命を引き延ばしている。(『七分二十四秒めへ』)。社会は変わるべきだけど、今の生活は変えられない。だから考えることをやめま...

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吉永 南央(よしなが なお)

吉永 南央(よしなが なお、1964年 - )は、日本の小説家、推理作家。埼玉県生まれ。群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2004年、「紅雲町のお草」で第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2008年、同作品を含む連作短編集『紅雲町ものがたり』が刊行され、単行本デビュー。「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズは、累計30万部を突破している。 他の作品に『オリーブ』、『アンジャーネ』等がある。 =シリーズ作品=  ...

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◎。黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ 吉永南央

文藝春秋 (2019/6/20)草が営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」の頼れる店員・久実。ついに久実に訪れた春の予感に浮き立つ店に、衝撃のニュースが。元アイドルの女性が店の敷地内で暴行を受けたと訴え出たのだ。犯人は地元名士の息子。大騒動の町で気付けば久実は浮かぬ顔で…。暴行を受けたと訴え出た元アイドル。他にも被害者が? 小さな町の大事件が小蔵屋の日常を揺るがせる。 今回も社会問題を取り上げているのですが ...

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村山 由佳(むらやま ゆか):読了作品リスト

村山 由佳(むらやま ゆか、1964年(昭和39年)7月10日 - )は、日本の作家。恋愛小説を得意とする。東京都出身。立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー。1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞。2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞受賞。2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学...

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◎。風は西から 村山由佳

幻冬舎 (2018/3/27)大手居酒屋チェーン『山背』に就職し、繁盛店の店長となって張り切っていたはずの健介が突然、自ら命を絶った。なぜ彼の辛さをわかってあげられなかったのか― 恋人の千秋は悲しみにくれながらも、同じく息子の死の真相を知りたいと願う健介の両親と協力し、「労災」の認定を得るべく力を尽くす。だが『山背』側は、都合の悪い事実をことごとく隠し、証拠隠滅を図ろうとするのだった。千秋たちはついに、大企業...

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◎ ひゃっか! 今村翔吾

文響社 (2018/10/19)かるた、書道、なぎなた、次は……生け花! 目指せ「花の甲子園」! 花を愛する女子高生・春乃と大衆演劇の花形・山城貴音のコンビが頂点を狙う 「羽州ぼろ鳶組」で大注目の著者が贈る青春ドラマ即興で花をいける。その時間はわずか、5分の勝負。「生け花」で相手と競う「花いけバトル」。その全国大会に、男女ペアが挑む! 花にかける純粋な思いが煌めく、極上の青春小説。 表紙の通り内容はまんがチッ...

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中澤 日菜子(なかざわ ひなこ):読了作品リスト

中澤 日菜子(なかざわ ひなこ、1969年3月11日 )は、日本の劇作家、小説家。 東京都出身。慶應義塾大学文学部卒業。1988年、不等辺さんかく劇団を旗揚げする。同劇団の作・演出を務める。大学卒業後は、出版社勤務の傍ら劇作を継続する。出産をきっかけとして、2001年に退社、劇作家専業となる。2012年ころより小説の執筆を始める。2013年、「柿の木、枇杷も木」で第8回小説現代長編新人賞を受賞する。2014年、同作を『お父さんと...

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Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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