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〇 ついに来た  群ようこ

幻冬舎 (2017/2/9)どうしたものかなぁ……。働いたり、結婚したり、出産したり、離婚したり……、バタバタと歳を重ねているうちに、気づいたら、あの問題がやってきた!?それは、待ったナシの、親たちの「老い」。女性の人生に寄り添ってきた著者による、泣いて怒って笑って、大共感の連作小説。父の死後、年下の男に奔ったサチの母。70歳で男に捨てられ戻ってきたけど、どうも様子がおかしい。「母、出戻る?」元教師で真面目なマリの義...

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◎。目くらましの道  ヘニング・マンケル 柳沢由実子訳

         東京創元社 (2007/2/10)夏の休暇を楽しみに待つヴァランダー警部。そんな平和な夏の始まりは、一本の電話でくつがえされた。呼ばれて行った先の菜の花畑で、少女が焼身自殺。目の前で少女が燃えるのを見たショックに追い打ちをかけるように、事件発生の通報が入った。殺されたのは元法務大臣。背中を斧で割られ、頭皮の一部を髪の毛ごと剥ぎ取られていた。斧で殺害し、頭皮の一部を剥ぐ凄惨な殺人。犯人は次々と...

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にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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