記事一覧

○ 眠れぬ真珠  石田衣良

出会いは運命だった 17も年下の彼に、こんなにも惹かれてゆく―孤高の魂を持つ、版画家の咲世子人生の後半に訪れた素樹との恋は、大人の彼女を、無防備で傷つきやすい少女に変えた愛しあう歓びと別離の予感が、咲世子の中で激しくせめぎあうけれども若く美しいライバル、ノアの出現に咲世子は…一瞬を永遠に変える恋の奇蹟 熱情と抒情に彩られた、最高の恋愛小説“4TEEN”がよかったので 石田さんの作品を読んでみたくて評判...

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○ リライブ  小路幸也

新潮社 (2009/12/22)生きることは、選ぶこと 選ぶことは、悔やむこと? 命の灯火が消える瞬間“バク”が囁きかける運命の恋人を失った夜 いまの仕事を選んだあの日―頭に浮かぶ、人生の分岐点  そこからもう一度、やり直させてあげましょう ただし、ひとつだけ条件がありますが―かれらが何を選んだのか?あなたの予感は、覆される 人生の終わりを迎える時 バクが現れあなたに囁きかける・・・あなたの思い出と引き換えに あな...

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◎ 巡査の休日  佐々木譲

強姦殺人犯のストーカー鎌田光也は村瀬香里のアパートに侵入 警護に当たっていた小島百合巡査が取り押さえ逮捕する だが、鎌田は入院治療中に脱走し行方不明となってしまっていた1年後、脅迫メールが村瀬香里へ届き、再び小島百合は警護を命じられる必死の探索にもかかわらず、小島たちを嘲笑うかのように何度も送られてくる無気味なメール犯人はどこに潜んでいるのか?「笑う警官」、「警察庁から来た男」、「警官の紋章」に続...

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◎ はじめてのガーデニング

私のカントリー別冊  主婦と生活社NO5 ベランダガーデニングの特集がgood!...

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◎ ハードボイルド・エッグ  荻原浩

フィリップ・マーロウに憧れ、マーロウのようにいつも他人より損をする路を選ぶことに 決めた「私」と、ダイナマイト・ボディ(?)の秘書が巻き込まれた殺人事件タフさと優しさを秘めたハードボイルド小説の傑作↑ 背表紙のあらすじですが なんか変です・・・これじゃあ本の中身が想像できません!(*^m^*) マーロウに憧れつつも冴えない日々を送る探偵と “自称ダイナマイト・ボディ”で秘書になったおばあちゃんとのコンビが微笑ま...

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◎ 本格ミステリ 2009年本格短編ベスト・セレクション

講談社 (2009/6/5)本格ミステリ作家クラブが2001年から その年の本格ミステリ短編の秀作を「ベストセレクション」として編纂しているものの2009年版本格ミステリの見本帳とも百科事典ともなるようなものを・・・ということだそうです《しらみつぶしの時計》 法月 綸太郎 すべて異なる時間を指している1440個の時計  完全に外部から隔絶された中で、その中にあるただ一個の正確な時間を指している時計を探しあてる ☆なん...

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◎ 悪党  薬丸岳

自らが犯した不祥事で職を追われた元警官の佐伯修一は、今は埼玉の探偵事務所に籍を置いている決して繁盛しているとはいえない事務所に、ある老夫婦から人捜しの依頼が舞い込んだ自分たちの息子を殺し、少年院を出て社会復帰しているはずの男を捜し出し、さらに、その男を赦すべきか、赦すべきでないのか、その判断材料を見つけて欲しいというのだこの仕事に後ろ向きだった佐伯は、所長の命令で渋々調査を開始する実は、佐伯自身も...

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☆ 流星の絆  東野圭吾

2008.3息もつかせぬ展開、張り巡らせれた伏線、驚きの真相、涙がとまらないラスト現代エンタメの最高峰、著者会心の感動大作!ハヤシライスが看板メニューの洋食店『アリアケ』の経営者夫妻が殺された功一、泰輔、静奈の三兄弟がペルセウス座流星群を見に出ていた間の惨劇だった泰輔は店の裏口から出ていく男を目撃したが、犯人特定は難航し、時は流れる14年後・・・ひっそりと肩寄せ合ってきた三人は、静奈と功一がたてつづけに...

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◎ 夢をかなえるゾウ  水野敬也

ダメダメな僕の目の前に、突然現れた”ガネーシャ”「自分、成功したいんやろ?」なぜか関西弁で話す、とてつもなく胡散臭い神様の教えは「靴をみがく」とか「コンビニで募金する」とか地味なものばかり こんなんで僕は成功できるの!?過去の偉人の成功例から導き出される、誰にでも一日単位でできる超実践的な成功習慣を小説に織り込んだ、世界初の成功エンタテイメントこれって 自己啓発本だったんですね~ シラナカッタ^^;成功した...

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◎ BISES(ビズ)

素敵なお庭がいっぱいのガーデニング雑誌♪ベストコレクションの「輝くバラたち」 も(o^-')b グッ!ベネッセコーポレーション 発行...

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◎ サウスバウンド  奥田英朗

角川書店 (2005/6/30)小学校六年生になった長男の僕の名前は二郎。父の名前は一郎。誰が聞いても「変わってる」と言う。父が会社員だったことはない。物心ついたときからたいてい家にいる。父親とはそういうものだと思っていたら、小学生になって級友ができ、ほかの家はそうではないらしいことを知った。父はどうやら国が嫌いらしい。むかし、過激派とかいうのをやっていて、税金なんか払わない、無理して学校に行く必要などないと...

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にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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