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松岡 圭祐(まつおか けいすけ):読了リスト

松岡 圭祐(まつおか けいすけ、1968年12月3日 - )は、日本の作家。作家以前には催眠術師としてテレビ出演し知られた事がある。学術的とされる催眠誘導法の他、欧米でポピュラーなショー用舞台催眠術を学んでいた事で業界から声がかかる。 1997年10月に小説デビュー作『催眠』を発表。ミリオンセラーになったこの作品はシリーズ化されることになった。1999年5月『千里眼』を発表。『催眠』と同様にシリーズ化され、累計628万...

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◎ 水鏡推理4 アノマリー 松岡圭祐

講談社 (2016/10/13)気象庁と民間気象会社の予報の食い違いから、少女集団遭難という前代未聞の悲劇が発生する。天候が急変した山中に少女と共に失踪した官僚は、同僚の水鏡瑞希に謎の書類を預けていた。新進の民間気象会社の驚異的な予報的中率のからくりとは? 人命さえ軽んじる霞が関の巨悪に、文科省ヒラ職員が立ち向かう!〈アノマリーとは?〉法則や理論と比較して説明不可能な事象。ストーリーそのものは今迄と同じでちょっと...

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◎ 水鏡推理3 パレイドリア・フェイス 松岡圭祐

講談社 (2016/6/14)大地震の後、山中に出現した巨大な土の塊。人の顔そっくりの隆起は「人面塚」と名付けられ、マスコミが貧村に殺到する。その隣村では地球のN極S極が逆転する現象の新たな証拠が見つかる。立て続けに発見された地球の成り立ちの常識を変える二大現象に、文科省タスクフォースのヒラ事務官・水鏡瑞希が挑む。段々評価が上がっております …が 当初感じた違和感は持続中(笑)でも その部分とは別に確かに面白くはな...

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〇。水鏡推理2 インパクトファクター 松岡圭祐

講談社 (2016/2/12)小生意気だが天才的ひらめきを持つ文科省・不正研究調査チームの水鏡瑞希。ノーベル賞級の論文を科学誌に掲載した研究班リーダーの如月智美は瑞希の幼なじみだった。勃発する実験ノート窃盗と捏造疑惑。智美に降りかかる災いの真相とは?官僚を押しのけ霞が関を揺るがすヒラ職員の下克上ミステリ。前回は複数の事件を描いていたが今回は長編だったこともあって だいぶ落ち着いた展開になっている何より良かった...

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〇 水鏡推理 松岡圭祐

講談社 (2015/10/15)正義感を発揮するあまり組織の枠をはみ出してしまう文科省ヒラ一般職事務官・水鏡瑞希。役所は彼女をもてあまし、研究費の不正使用を調査する特別チームに配属する。税金目当てに悪事がうごめく臭いに敏感に気付く瑞希。彼女は果たしてエセ研究開発のねつ造を見破れるか?「抜群のひらめきと推理力を持つ美女公務員の下剋上エンタテインメント!爽快で痛快な知恵比べ、しかし芯は骨太社会派ミステリ。」評判が...

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