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吉永 南央(よしなが なお)

吉永 南央(よしなが なお、1964年 - )は、日本の小説家、推理作家。埼玉県生まれ。群馬県立女子大学文学部美学美術史学科卒業。2004年、「紅雲町のお草」で第43回オール讀物推理小説新人賞を受賞。2008年、同作品を含む連作短編集『紅雲町ものがたり』が刊行され、単行本デビュー。「紅雲町珈琲屋こよみ」シリーズは、累計30万部を突破している。 他の作品に『オリーブ』、『アンジャーネ』等がある。 =シリーズ作品=  ...

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◎。黄色い実 紅雲町珈琲屋こよみ 吉永南央

文藝春秋 (2019/6/20)草が営むコーヒー豆と和食器の店「小蔵屋」の頼れる店員・久実。ついに久実に訪れた春の予感に浮き立つ店に、衝撃のニュースが。元アイドルの女性が店の敷地内で暴行を受けたと訴え出たのだ。犯人は地元名士の息子。大騒動の町で気付けば久実は浮かぬ顔で…。暴行を受けたと訴え出た元アイドル。他にも被害者が? 小さな町の大事件が小蔵屋の日常を揺るがせる。 今回も社会問題を取り上げているのですが ...

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◎。紅雲町珈琲屋こよみ 4.5.6 吉永南央

4 糸切り 文藝春秋 (2014/8/25)観音様が見下ろす街で、珈琲豆と焼き物のお店『小蔵屋』を営む、おばあさんの杉浦草。常連客からは親しみを込めて、「お草さん」と呼ばれている。その『小蔵屋』がある紅雲町にある疏水のそばに、ぽつんとある商店街というには小さな「ヤナギショッピングストリート」がある。そこへ、雨の日に買い物に出かけたお草さんは、さみしそうな男が落としていった手紙を拾おうとして、黒い車にひかれそう...

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☆ 紅雲町珈琲屋こよみ 1.2.3 吉永南央

   紅雲町珈琲屋こよみ 1 紅雲町ものがたり(萩を揺らす雨) 文藝春秋 (2008/1/10)離婚や息子との死別を乗り越え、老いても自分の夢にかけた大正生まれのお草。知的で小粋な彼女が、街の噂や事件の先に見た人生の“真実”とは―。オール讀物推理小説新人賞受賞作を含む連作短編集。 とあるマンションの一室で虐待が行われていると気づいたお草。ひとり捜索まがいのことを始めるが…「紅雲町のお草」紅雲町珈琲屋こよみ 2 その...

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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