記事一覧

三浦 しをん(みうら しをん):読了作品リスト

三浦 しをん(みうら しをん、女性、本名同じ、1976年(昭和51年)9月23日 - )は、日本の小説家、随筆家である。 東京都出身。1999年早稲田大学第一文学部卒業。出版社に就職することを志望し 出版社、編集プロダクションの面接を約20社受けるも、折柄の就職氷河期もあって全滅。早川書房の入社試験で、三浦の作文を読んだ担当面接官の編集者・村上達朗に勧められ 1999年秋から執筆に着手する。2000年4月に、自らの就職活動の経...

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〇。ぐるぐる博物館 三浦しをん

実業之日本社 (2017/6/16)人類史の最先端から秘宝館まで、個性あふれる博物館を探検! 好奇心とユーモア全開の愉快なルポエッセイ。博物館が大好きな著者が、興味のおもむくまま、全国のおもしろそうな博物館を訪問。まじめに、ときに妄想を膨らませつつ、お宝や珍品に迫ります。「なぜ、こんなにたくさん集めなすった!?」という著者の素朴な疑問に答えてくれるのは、慎み深くも超キャラ立ちした学芸員さんたち。話はついつい脱線し...

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◎ 愛なき世界  三浦しをん

中央公論新社 (2018/9/7)恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端...

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〇 ののはな通信  三浦しをん

KADOKAWA (2018/5/26)最高に甘美で残酷な女子大河小説の最高峰。三浦しをん、小説最新作。横浜で、ミッション系のお嬢様学校に通う、野々原茜(のの)と牧田はな。庶民的な家庭で育ち、頭脳明晰、クールで毒舌なののと、外交官の家に生まれ、天真爛漫で甘え上手のはな。二人はなぜか気が合い、かけがえのない親友同士となる。しかし、ののには秘密があった。いつしかはなに抱いた、友情以上の気持ち。それを強烈に自覚し、ののは玉砕...

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◎ あの家に暮らす四人の女  三浦しをん

中央公論新社 2015.7.9謎の老人の活躍としくじり。ストーカー男の闖入。いつしか重なりあう、生者と死者の声―古びた洋館に住む女四人の日常は、今日も豊かでかしましい。谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『細雪』。 こういう 女性の共同生活を描いたお話 大好きです(*^m^*) ↑谷崎潤一郎メモリアル特別小説作品。ざんねんな女たちの、現代版『細雪』。 現代版『細雪』!そうなんだ~  しをんさん...

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◯ 桃色トワイライト  三浦しをん

 太田出版 2005.08生まれて初めての合コンで『新選組!』を語る、クリスマスイブに実家でイモの天ぷらを食す、非常にモテる男友だちの失恋話に相槌を打つ―思わず自分でツッコミを入れてしまう微妙さに懊悩しつつ、それでもなぜか追求してしまう残念な感じ。異様にキャラ立ちした家族や友人に囲まれ、若き作家は今日もいろいろ常軌を逸脱中。爆笑と共感がこみ上げる、大人気エッセイシリーズ。 三浦しをんさんってエッセイも人...

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○。まほろ駅前狂騒曲  三浦しをん

 文藝春秋 2013/10/30まほろ駅前で起きる、混沌と狂乱の大騒ぎ!まほろ市で便利屋稼業を営む多田と行天。ある日多田は行天の元妻から子供を無理やり預けられて困惑する。待望のシリーズ第三弾。  いつもの奴らがなぜか集結―?まほろ駅前は大騒ぎさ!四歳の女の子「はる」を預かることになった多田と行天。その後なんとバスジャック(?)に巻き込まれることに―。  「便利軒」にそれほど惚れこまなかったので「番外地」は...

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○。 仏果を得ず  三浦しをん

 双葉社 2007/11“好き”が過ぎるとバカになる。でも、そんなバカならなってみたい。文楽に賭ける若手大夫の熱い青春。直木賞作家が愛をこめて語ります。三浦さんらしい 独特の雰囲気のあるお話です 文楽の世界が垣間見れて楽しかった♪ 一度見に行きたいなぁ~出し物の説明もとても興味深い 歌舞伎や落語を楽しむにも出し物の知識がないといけないのね(ノ_・。)勉強しなくっちゃ!...

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○ 星間商事株式会社社史編纂室  三浦しをん

 筑摩書房 2009年7月川田幸代。29歳。会社員。腐女子。社の秘められた過去に挑む―。本間課長は言った。「社史編纂室でも、同人誌を作ろう!」その真意はいかに?風雲急を告げる社史編纂室。恋の行方と友情の行方は、五里霧中。さらには、コミケで人気の幸代の小説も、混乱に混乱を!?これでいいのか?わたしの人生。おもしろくないわけじゃないけれど・・・ 設定がちょっときつい「社史編纂室」のメンバー あまりに仕事...

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◎ 舟を編む  三浦しをん

 光文社 2011年9月玄武書房に勤める馬締光也。営業部では変人として持て余されていたが、人とは違う視点で言葉を捉える馬締は、辞書編集部に迎えられる。新しい辞書『大渡海』を編む仲間として。定年間近のベテラン編集者、日本語研究に人生を捧げる老学者、徐々に辞書に愛情を持ち始めるチャラ男、そして出会った運命の女性。個性的な面々の中で、馬締は辞書の世界に没頭する。言葉という絆を得て、彼らの人生が優しく編み...

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◎ 木暮荘物語  三浦しをん

祥伝社 (2010/10/29)小田急線・世田谷代田駅から徒歩五分、築ウン十年  空き室あります!安譜請ですが、人肌のぬくもりと、心地よいつながりがあるアパートです うまい、深い、面白い  三拍子揃った会心作古い木造アパート「木暮荘」を中心に そこ関わる人々を描いた物語 大家の木暮さん、女子大生の光子、花屋で働く繭、穴を覗く神崎 4人の住人と 近所の住人であるトリマーの美禰、繭の働く花屋の佐伯さん、繭...

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Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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