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カ行の作家 読了作品

   カーリン・イェルハルドセン 木村由利子訳    *ショーベリ警視シリーズ     ◎ お菓子の家     ◎。パパ、ママ、わたし     ◎。子守歌   グレアム・スウィフト 真野泰訳     ○ ウォーターランド   ゲイル・カーソン・レヴィン 三辺 律子訳     ◎ さよなら、「いい子」の魔法...

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◎。子守歌  カーリン・イェルハルドセン 木村由利子訳

東京創元社(2015/6/28)眠るようにベッドに横たわる母と二人の幼い子ども。だが喉の傷と大量の血が、彼らが殺されたことを物語っていた。母親は失業中だが夫とは別居し、女手一つで子どもたちを育てていた。一家と親しかったらしい謎の男性の存在。母子が住む高級アパートを買ったのはその男なのか。やがてショーベリ警視以下捜査陣は信じがたい事実にたどりつく。好評ショーベリ警視シリーズ第三弾。シリーズ第三弾 ますますおも...

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◎。パパ、ママ、あたし  カーリン・イェルハルドセン 木村由利子訳

東京創元社 (2014/3/21)ハンマルビー署の刑事ペトラは、公園で凍えきった赤ん坊を発見した。近くにはひき逃げの被害にあったらしい、母親と思われる女性の死体が。警察が捜査を開始しようとした矢先、一本の電話が入った。フィンランドフェリーの船内で十六歳の少女が絞殺体で見つかったという。犯人は恋人か、行きずりの男か。子供をめぐる二つの事件は、意外な展開を見せる。ショーベリ警視シリーズ第二弾。公園側での女性のひき...

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◎ お菓子の家  カーリン・イェルハルドセン 木村由利子訳

東京創元社 (2013/6/12)数週間の入院生活を終えた老婦人が自宅で見つけたのは、見知らぬ男の死体だった。その頃殺人者は、高揚した気分で自らの行為を思い返していた。悔やんではいない。ただ、もっと苦しめてやらなかったのは残念だった。ショーベリ警視率いる警察の調べはいっこうに進まず、そのあいだにも次の被害者が。スウェーデン・ミステリ界に開花した新たな才能。ショーベリ警視シリーズ第一弾。ブロ友さんの「スウェーデ...

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◎ さよなら、「いい子」の魔法  ゲイル・カーソン・レヴィン 三辺 律子訳

 サンマーク出版 2000.10生まれたとたん、すべてに「従順」になるよう、妖精に魔法をかけられたエラ。呪いを破り、嫌いなこと、好きなこと、愛することを自分で選びとるための旅が始まった。ニューベリー賞受賞作品。「本屋さんのダイアナ」に名前が出てきた児童書 シンデレラを下敷きにしてるんだけど全く違った雰囲気のお話になってます 妖精や魔法使いや王子様と御伽噺のようですが 読んでいるととっても現実的な感...

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○ ウォーターランド  グレアム・スウィフト, 真野泰

人生の岐路に立った歴史教師が教え子に自身の家系や過去を語る そうして語られる個人の物語が、そういう個々の物語がくり返されることが歴史なのだと・・・ 盛りだくさんの話があちこちへと飛びながら話は進む 翻訳文ということも相俟って 頗る読みにくい でも 読み進むごとにどんどん引き込まれてゆく 独特の世界を持ったお話でした...

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