記事一覧

村山 由佳(むらやま ゆか):読了作品リスト

村山 由佳(むらやま ゆか、1964年(昭和39年)7月10日 - )は、日本の作家。恋愛小説を得意とする。東京都出身。立教大学文学部日本文学科卒業。不動産会社勤務、塾講師などを経験したあと、作家デビュー。1993年『春妃〜デッサン』(『天使の卵-エンジェルス・エッグ』に改題)で第6回小説すばる新人賞。2003年『星々の舟』で第129回直木三十五賞受賞。2009年『ダブル・ファンタジー』で第4回中央公論文芸賞、第16回島清恋愛文学...

続きを読む

◎。風は西から 村山由佳

幻冬舎 (2018/3/27)大手居酒屋チェーン『山背』に就職し、繁盛店の店長となって張り切っていたはずの健介が突然、自ら命を絶った。なぜ彼の辛さをわかってあげられなかったのか― 恋人の千秋は悲しみにくれながらも、同じく息子の死の真相を知りたいと願う健介の両親と協力し、「労災」の認定を得るべく力を尽くす。だが『山背』側は、都合の悪い事実をことごとく隠し、証拠隠滅を図ろうとするのだった。千秋たちはついに、大企業...

続きを読む

◎ BAD KIDS 海を抱く  村山由佳

集英社 (1999/7/5)超高校級サーファー・光秀と校内随一の優等生・恵理。誰にも言えない互いの「罪」を癒すことはできるのか。本当の僕らを、誰も知らない。波のように感じる、清新なエロスの世界…。官能の「海」へ旅立つ、18歳の生と性の真実。私、こういうタイプの小説は苦手なのに 良かった!こういう極端に性的な描写のきついものは あざとく感じてしまうんだけれど この本には全くそういう感じがしなかったそういう部分が独...

続きを読む

◎。嘘 Love Lies  村山由佳

新潮社 (2017/12/26)刀根秀俊、美月、亮介、陽菜乃は仲のいい友達グループだった。あの事件が起こるまでは―。恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちと心の傷を負ったまま、各々の人生を歩んでいた4人。純粋な想いと暴力の行き着く果てに迎えた結末とは?純愛と狂気。聖と贖い。読む者すべての感情を揺さぶる究極の愛!一気読みでした! 久しぶりに本読んで泣いたわ~ごく普通の中学生が 秀俊を接点にやくざの世界とクロス...

続きを読む

プロフィール

にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

管理メニュー

カテゴリ

ブロとも申請フォーム