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◎。ウィーンの冬  春江一也

集英社インターナショナル 2005.11文明の交差点、魔都ウィーンの地下で交錯する北朝鮮工作員、日本のカルト教団信者、武器商人、イスラム過激派、そして日本人外交官たちそれぞれの思惑と怨念。「核テロ」のターゲットはTOKYOだった!ベストセラー『プラハの春』『ベルリンの秋』につづく、元外交官作家・春江一也の「中欧大河ロマン三部作」、ここに完結。 「プラハの春」から「ベルリンの秋」「ウィーンの冬」と内容が落ちてくる...

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◯。ベルリンの秋  春江一也

        集英社インターナショナル  1999.6「プラハの春」から半年後。外交官・堀江亮介は、初恋の人「リョウ」への想いから失語症になったシルビアと再会。言葉を取り戻した少女を「もう逢えない」と突き放す。帰国後結婚した亮介だが、五年後シルビアの住むDDRへ赴任することに―。一方、ソ連崩壊を予測する秘密報告をめぐり東西両陣営では様々な憶測が飛び交っていた。東独を舞台にした国際政治サスペンス、哀切なラブ...

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◎。プラハの春  春江一也

 集英社 1997.05現役外務官僚が自らの体験をもとに書いたドキュメンタリー・ノベル。1968年のチェコの民主化運動「プラハの春」を舞台に、冷戦の非情に翻弄された若き外交官の恋とサスペンス。先日 プラハを訪れ、ヴァーツラフ広場を歩きながら 帰ったら少しは中欧の歴史を勉強したいなぁと選んだ一冊です(行く前に勉強しろ!ってか^^;)現役外務官僚が書いた本ということで 「事実に基づいたフィクション」と解ってい...

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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