記事一覧

○。 けさくしゃ  畠中恵

 新潮社 2012/11/22版元の山青堂です。超超超目利きな、今で言う編集者です。旗本のお殿様・高屋彦四郎様(通称彦さん)を戯作者にスカウトしたのは、このあたし。最初は渋っていたけど、彦さん、どんどん戯作の虜になっていきました。けど、人の心を強く動かすものには、お上が目をつけるのが世のならい。命をおびやかされるかもしれぬ。しかし、戯作を止められないのだ。なんて、かっこいいこと言ってる場合じゃありませんか...

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○。 ちんぷんかん  畠中恵

ご存知畠中恵氏の「しゃばけ」シリーズ 第6弾 冒頭からいきなりの大火に見舞われ黒煙を吸って 三途の川へと足を踏み入れた若旦那のお話「鬼と小鬼」、妖退治で有名な寛朝の弟子・秋英のお話「ちんぷんかん」、若き日のおっかさんの恋物語「男ぶり」、兄・松之助の縁談話で訪れる、若旦那の危機を描く「今昔」、そして 桜の花びらの化身“小紅”の生に心を痛める若だんな「はるがいくよ」 全5編今回も若旦那の妖達との楽し...

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○。 みぃつけた  畠中恵

ひとりぼっちで寂しく寝込む幼い一太郎が見つけた「お友だち」は、古いお家に住み着いている小さな小さな小鬼たち ちゃんと仲良くなれるかな  《しゃばけシリーズ番外編》 ねぇ、お友だちになってよ 一番のお友だちに大人気「しゃばけ」シリーズが絵本に  心がほっこり温まる物語にかわいいイラストが満載 しゃばけシリーズから 幼い一太郎と鳴家達との出逢いが描かれた絵本 ひとりぼっちで病気で寝てばかり...

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○。 うそうそ  畠中恵

若だんな、生まれて初めて旅に出る!相変わらずひ弱で、怪我まで負った若だんなを、両親は箱根へ湯治にやることにところが道中、頼りの手代たちとはぐれた上に、宿では侍たちにさらわれて、山では天狗に襲撃される災難続き  しかも箱根の山神の怒りが原因らしい奇妙な地震も頻発し― 若だんなは無事に帰れるの? 妖たちも大活躍の「しゃばけ」シリーズ第5弾は、待望の長編です しゃばけシリーズ、第5弾は “若だんな...

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◎ おまけのこ  畠中恵

シリーズ第4弾! 絶対に温かい  でも、リアルだからほろ苦い――  「しゃばけ」の世界へ、ようこそ 一人が寂しくて泣きますか? あの人に、あなたの素顔を見せられますか? 心優しき若だんなと妖たちが思案を巡らす、ちょっと訳ありの難事件「しゃばけ」シリーズ第4弾は、ますます味わい深く登場です鼻つまみ者の哀しみが胸に迫る「こわい」、滑稽なまでの厚化粧をやめられない微妙な娘心を描く「畳紙」、鳴家の冒...

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○。 ねこのばば  畠中恵

お江戸長崎屋の離れでは、若だんな一太郎が昼ごはん寝込んでばかりのぼっちゃんが、えっ、今日はお代わり食べるって?すべてが絶好調の長崎屋に来たのは福の神か、それとも…(「茶巾たまご」) 世の中には取り返せないものがある(「ねこのばば」)、コワモテ佐助の真実の心(「産土」)ほか全五篇若だんなと妖怪たちの不思議な人情推理帖 シリーズ第三弾しゃばけシリーズ第3弾波に乗ってきた!という感じですね~ 「...

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○。 ぬしさまへ  畠中恵

きょうも元気に(?)寝込んでいる、若だんな一太郎の周囲には妖怪がいっぱいおまけに難事件もめいっぱい 幼なじみの栄吉の饅頭を食べたご隠居が死んでしまったり、新品の布団から泣き声が聞こえたり…でも、こんなときこそ冴える若だんなの名推理 ちょっとトボケた妖怪たちも手下となって大活躍ついでに手代の仁吉の意外な想い人まで発覚して、シリーズ第二弾、ますます快調しゃばけシリーズ 第2段! 何もいう事はあ...

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◎ しゃばけ  畠中恵

江戸有数の薬種問屋の一粒種・一太郎は、めっぽう体が弱く外出もままならないところが目を盗んで出かけた夜に人殺しを目撃  以来、猟奇的殺人事件が続き、一太郎は家族同様の妖怪と解決に乗り出すことに 若だんなの周囲は、なぜか犬神、白沢、鳴家など妖怪だらけなのだその矢先、犯人の刃が一太郎を襲う…  愉快で不思議な大江戸人情推理帖 日本ファンタジーノベル大賞優秀賞 超人気シリーズ突入!(*^^*)vいつか...

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Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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