記事一覧

◎ 三国志英雄伝 落談まさし版  さだまさし

 文藝春秋 2002年7月さだまさしが、あの古典を語ったら……? 劉備が、曹操が、そして諸葛孔明が、なんだかおかしい。有名な中国英傑たちが、近所のおじちゃんに思えてくる。桃園の契りから三顧の礼、劉備の死まで。定評ある話芸の才で挑戦した6時間の口演を紙上で再現。初心者にはまたとない水先案内、上級者にも全く新鮮な、「笑える三国志」!さだまさしさんって ほんと多才なんですね~ 落語をやられるのは知っていま...

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◎ 精霊流し  さだまさし

戦後の混乱期 長崎で生まれた雅彦は、三歳の時に両親からヴァイオリンを与えられ、将来を嘱望され幼くして上京する成長する中で出逢った 大切な家族、友人、仕事仲間たちとの幸福な出会いと別れ・・・ ささやかだけど美しい人生を懸命に生き抜いた、もう帰らない人々への思いを愛惜込めて綴る、涙溢れる自伝的長篇小説。 さだまさしさんの自伝的小説らしいのですが・・・なんどもなんども ぐっときました  人の想いを凝...

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◎ アントキノイノチ  さだまさし

21歳の杏平は、ある同級生の「悪意」をきっかけに、二度その男を殺しかけ、高校を3年で中退して以来、うまく他人とかかわることができなくなっていた 父親の口利きで、遺品整理業“CO‐OPERS”の見習い社員になった杏平の心は、亡くなった方とご遺族のため、汚れ仕事も厭わず汗を流す会社の先輩達、そして同い年の明るいゆきちゃんと過ごすことで、少しずつほぐれてゆくけれど、ある日ゆきちゃんの壮絶な過去を知り…&n...

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にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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