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◎ さざなみのよる  木皿泉

河出書房新社 (2018/4/18)「小国ナスミ、享年43。」宿り、去って、やがてまたやって来るその死は湖に落ちた雫の波紋のように家族や友人、知人へと広がり―― 命のまばゆさを描く感動と祝福の物語『昨夜のカレー、明日のパン』から5年、木皿泉、小説第2作!『昨夜のカレー、明日のパン』も死を身近に描いた 独特の感性の物語だったけれどこの作品も スナミの死を廻ったそれぞれの人々の心の物語ですね人が死ぬということ…自分自身...

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◎ 昨夜のカレー、明日のパン  木皿泉

  河出書房新社 2013.4.19悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。 七年前、二十五才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった二年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。 &nb...

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にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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