記事一覧

垣谷 美雨(かきや みう)

垣谷 美雨(かきや みう、1959年9月 - )は、日本の小説家。兵庫県豊岡市出身。明治大学文学部文学科卒業。 ソフトウェア会社勤務を経て、2005年「竜巻ガール」で第27回小説推理新人賞を受賞し、小説家デビュー。40代の女性が高校時代にタイムスリップしたり、夫の彼女と心が入れ替わったりなど、もしもの世界をリアルに表現する「if小説」といわれる作品が多い。   〇 あなたの人生、片付けます (2013.10.)   〇。老後の...

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〇。姑の遺品整理は、迷惑です 垣谷美雨

双葉社 (2019/2/20)独り暮らしの姑が亡くなり、住んでいたマンションを処分することになった。業者に頼むと高くつくからと、嫁である望登子はなんとか自分で遺品整理をしようとするが、あまりの物の多さに立ちすくむばかり。「安物買いの銭失い」だった姑を恨めしく思いながら、仕方なく片づけを始める。夫も手伝うようになったが、さすが親子、彼も捨てられないタイプで、望登子の負担は増えるばかりである―。誰もが直面する問題...

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〇。うちの子が結婚しないので 垣谷美雨

新潮社 (2019/3/28)老後の準備を考え始めた千賀子は、ふと一人娘の将来が心配になる。28歳独身、彼氏の気配なし。自分たち親の死後、娘こそ孤独な老後を送るんじゃ…?不安を抱えた千賀子は、親同士が子供の代わりに見合いをする「親婚活」を知り参加することに。しかし嫁を家政婦扱いする年配の親、家の格の差で見下すセレブ親など、現実は厳しい。果たして娘の良縁は見つかるか。親婚活サバイバル小説! 子供の代わりに親が見...

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〇。老後の資金がありません 垣谷美雨

中央公論新社 (2015/9/24)後藤篤子は悩んでいた。娘が派手婚を予定しており、なんと600万円もかかるというのだ。折も折、夫の父が亡くなり、葬式代と姑の生活費の負担が発生、さらには夫婦ともに職を失い、1200万円の老後資金はみるみる減ってゆく。家族の諸事情に振り回されつつもやりくりする篤子の奮闘は報われるのか? おもしろくって一気に読んでしまいました ただ… 細かいところでちょこちょこストレスが…^^;特に篤...

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○ あなたの人生、片づけます  垣谷美雨

  双葉社 2014.10.10社内不倫に疲れた30代OL、妻に先立たれた老人、子供に見捨てられた資産家老女、ある一部屋だけを掃除する汚部屋主婦……。片づけ屋・大庭十萬里、物を捨てられない、片づけられない住人たちの前に現れる。この本を読んだら、きっとあなたも部屋を片づけたくなる!  「ケース1清算」「ケース2木魚堂」「ケース3豪商の館」「ケース4きれいすぎる部屋」 片づけ屋・大庭十萬里が関わった4つ...

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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