記事一覧

◎ 歩く 知る 江戸城と大名屋敷  歴史REAL編集部編

洋泉社(2016/05)かつての江戸の町は、江戸城を中心に大名屋敷が立ち並ぶ、日本最大の武士の町でもあった。東京に残された痕跡をたどり、武家の世界をめぐってみよう―。巻頭企画(「江戸図屏風」に見る江戸城と大名屋敷;CGで見る江戸城四代天守)第1部 江戸城を知る(江戸城の歴史;江戸城を知るQ&A)第2部 江戸城を歩く(皇居東御苑エリア;皇居外苑エリア;皇居北の丸エリア;都心に残る江戸城跡)第3部 大名屋敷を...

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〇。道路の日本史 - 古代駅路から高速道路へ   武部健一

中央公論新社 (2015/5/22)邪馬台国の頃には獣道しかなかった日本列島も、奈良時代になると幅12mの真っ直ぐな道が全国に張りめぐらされ、駅馬の制度が設けられた。中世には道路インフラは衰退したが、徳川家康は軍事優先から利便性重視に転換して整備を進める。明治以降は奥羽山脈を貫くトンネルを掘った三島通庸、名神高速道路建設を指揮したドルシュなど個性溢れる人物の手によって道路建設が成し遂げられる。エピソード満載でつ...

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◎ 源氏物語の時代  山本淳子

 朝日新聞社 2007.4.10『源氏物語』を生んだ一条朝は、紫式部、清少納言、安倍晴明など、おなじみのスターが活躍した時代。藤原道長が権勢をふるった時代とも記憶されているが、一条天皇は傀儡の帝だったわけではなく、「叡哲欽明」と評された賢王であった。皇位継承をめぐる政界の権謀術数やクーデター未遂事件、当時としてはめずらしい「純愛」ともいうべき愛情関係。ドラマチックな一条天皇の時代を、放埓だった前代・花山...

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○ 平家物語を読む(歴史と古典)

史実と物語の狭間をガイドしてくれる バラバラに持っているパズルの意味や繋がりがわかるようなおもしろさかな 語りとしての側面を持つ故の平家物語特有の成り立ちや 時代流れの中でそれぞれの物語に盛り込まれた作為 そういうものをふまえながら読むとまた違ったおもしろさが生まれてくるだろうな ただ 悲しいかな私の手持ちのパズルが少なすぎて・・・ 勉強しなおして もう一度読みたい!...

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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