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◎ ペコロスの母の玉手箱  岡野雄一

朝日新聞出版 2014.10.21長崎を舞台に、認知症で施設に暮らす91歳の母の「今」と「昔」を、64歳の息子がどこまでも優しく切なく漫画で描く。ベストセラー『ペコロスの母に会いに行く』の作者の第2弾。「ペコロスの母に会いに行く」の続編ということで 同じくユーモラスに描かれているのですが お母様がだんだんと弱っていかれるのがなんとも言えない気持ちになります…「胃瘻」とか「今日も一日発語がなかった」とか 身近な人間...

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◯。ペコロスの母に会いに行く  岡野雄一

西日本新聞社 2012.7.7母は、人生の重荷を下したかのように、ゆっくりとゆっくりとボケていきました─62歳、無名の“ハゲちゃびん"漫画家が 施設に暮らす認知症の母との「可笑しく」も「切ない」日々を綴った 感動のコミックエッセイ! 40歳で故郷長崎にUターンした漫画家(62歳)が、親の老いを見つめてきた日々の、笑えて、温かくて、どこか切ない家族の物語。主人公は、認知症と診断され施設に暮らす現在89歳の母。母が見せる「人...

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にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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