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太田 忠司(おおた ただし):読了作品リスト

太田 忠司(おおた ただし、1959年2月24日 - )は日本の推理作家。愛知県名古屋市出身[1]。名古屋工業大学工学部電気工学科卒業[1]。大学在学中に「星新一ショートショート・コンテスト」優秀作を受賞[1]。その後サラリーマンの傍らショートショートを執筆する。1990年初の長編ミステリ『僕の殺人』の出版をきっかけに専業作家となる[1]。映画化もされた『新宿少年探偵団』をはじめ、ジュブナイルミステリを多く執筆。 =シリーズ...

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〇。ミステリなふたり 3.4 太田忠司

 東京創元社 (2013/8/29)  (2018/6/21)* ミステリなふたり3 a la carte 氷の女王」と渾名される鬼刑事の景子さんの夫は、料理上手で優しい新太郎くん。二人はごく普通じゃない出会いを経て(殺人現場)、ごく普通に結婚しました―京堂家の食卓に並ぶのは、旦那さまお手製のご馳走と名推理。キッチンの安楽椅子探偵が大活躍の8編を収録。* ミステリなふたり4 あなたにお茶と音楽を雪に埋もれるように亡くなった恋人たち。現...

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◎ 伏木商店街の不思議  太田忠司

 河出書房新社 2015.7.23伏木商店街は一見、どこの街にもあるような駅前の商店街。でも、おいしい洋食屋や、腕のいい靴屋にまじって、特別仕上げで運気アップのクリーニング屋(「クリーニングの柴田」)や、持ち主がいなくなった“時”を預かる時計屋(「間下時計舗」)、思い出が蘇るメンチボールを揚げる肉屋(「塚田精肉店」)もあるし、倦怠期の夫婦が仲直りするオツな映画館もある(「シネマエウレカ」)。看板犬ならぬ、看板怪獣...

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◎ 夜想曲  太田忠司

 光文社 2015.7.17あのオルゴールは呪われている。命が惜しければ手を出すな。天才的オルゴール修復師・雪永鋼のもとに持ち込まれたものは、壊れたオルゴール、忘れられていた手紙、隠された真実。そして、謎めいた遺産と脅迫状──。 意外性に満ちた展開と、清廉な筆致で静かな感動を呼ぶ、傑作本格推理。 前作「レストア」から10年近く経って 結婚して 鋼が不安定になっても率直な妻の言葉が彼を支え 落ち着いた生...

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◯。レストア オルゴール修復師・雪永綱の事件簿  太田忠司

光文社 2006.3.23鋼は、心の痛みを抱えながら、愛犬・ステラとともにひっそりとオルゴールを修復する日々を送っていた―ある女性と出会うまでは。彼女・飯村睦月が持ち込んだオルゴールからは、彼女の父親が聴いていたのとはまったく違う曲が流れるというのだが…。持ち主の想いが込められたオルゴールとともに持ち込まれる奇妙な“謎”。そして鋼を苦しめる“過去”には一体なにが? 鋼と睦月を待つ運命は―。アンティークオルゴールの...

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◎ 星町の物語  太田忠司

PHP研究所 2013.9.17星町はごく普通ののどかな町。でも、よく目をこらしてみると、不思議なことが起きている。この町には十六年間も地震がないし、前に何があったか思い出せない空き地がある。サラリーマンが謎の猛獣に襲われる事件は未解決のまま。そして猫はたくさんいるのに、犬の散歩をしている人は見かけない…?可笑しくてほろ苦くて、ちょっぴり怖い、珠玉のショートショート集。 初ショートショート 面白かった!長編好きの...

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読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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