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○ はなとゆめ  冲方丁

 角川書店 2013/11/7清少納言は28歳にして帝の后・中宮定子に仕えることになる。内裏の雰囲気に馴染めずにいたが、定子に才能を認められていく。やがて藤原道長と定子一族との政争に巻き込まれ……。美しくも心震わす清少納言の生涯! 違ったイメージの清少納言を描きたかったのだろうけど・・・ テーマもなんか頂けないなぁ大好きな「天地明察」→「光圀伝」→そしてこれと だんだん面白くなくなってるぞ~冲方さんがんばれ!...

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◎ 光圀伝  冲方丁

 角川書店 2012年8月なぜ「あの男」を自らの手で殺めることになったのか―。老齢の光圀は、水戸・西山荘の書斎で、誰にも語ることのなかったその経緯を書き綴ることを決意する。父・頼房に想像を絶する「試練」を与えられた幼少期。血気盛んな“傾奇者”として暴れ回る中で、宮本武蔵と邂逅する青年期。やがて学問、詩歌の魅力に取り憑かれ、水戸藩主となった若き“虎”は「大日本史」編纂という空前絶後の大事業に乗り出す―。生...

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☆ 天地明察  冲方丁

江戸、四代将軍家綱の御代 戦国期の流血と混迷が未だ大きな傷として記憶されているこの時代に、ある「プロジェクト」が立ちあがった即ち、日本独自の太陰暦を作り上げること武家と公家、士と農、そして天と地を強靱な絆で結ぶこの計画は、そのまま文治国家として日本が変革を遂げる象徴でもあった 実行者として選ばれたのは渋川春海碁打ちの名門に生まれながら安穏の日々に倦み、和算に生き甲斐を見いだすこの青年に時の老中...

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にゃ~ご

Author:にゃ~ご
読んだ本を忘れないよう 備忘録^^; TOP写真はパリの本屋さんです♪

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